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わかりやすくとても参考になりました。
評価:

風水がただのおまじないでない事や、奥深い歴史の元に成り立っている統計学だということなどが、歴史や方位が苦手な私にもとてもわかりやすく(イラスト付き)で書かれていて、
とても参考になりました。
また、高価な物などを買わずに身の回りにあるもので試せるというのも嬉しい情報でした。
必要な時に辞書のように使える風水書が一冊あるとほんと便利です。
これが風水と言うものなのでしょうか?
評価:

OKサインの効果が良く分かりません。実際やってみても、いつも簡単に開いてしまします。読み進んでいくうちに、どこにでもある「ああしなさい、こうしなさい」と言う風水本と同じに感じに思えてきました。途中で読むのが馬鹿らしくなりました。しかし、一部そうなのかなー。と思い実行したものもあります。読む人の受け取り方次第ですね。
風水よりも呪いの本?
評価:

風水と呪いについて、民俗学の立場から考察した一冊。権力、支配構造の一環として風水を利用した呪いに注目しており、内容としてはスケールの大きいものとなっていたが、風水で幸せになろうとしていた私には全く役に立たなかった。
痴情のもつれなどによる現代の呪いは個人のものである。わら人形などの呪うという行為も、憎い相手を直接的に攻撃する手段として利用されている。しかし、こうした呪いの源流には、上代に行われた、権力の中枢における風水がある。これは単に政敵を排除するだけではなく、最新の科学として政権の安定に使われる道具だった。
そういった論が、さまざまな風水を引用しつつ語られていく。風水を悪用する上では、良かったのかもしれませんが、私には使えませんでした。
著
- 金寄 靖水
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